Subject  : 柿

カテゴリー: 趣味> 園芸


 柿
 
植物分類 カキノキ科 カキノキ属
品種 富有柿|刀根早生|次郎柿|平核無柿|西村早生 柿|愛秋豊 柿|筆柿|太秋 柿|愛宕柿|新秋 柿|甲州百目 柿|市田柿|四ツ溝 柿|横野 柿|西条柿|花御所 柿|紅柿
旬な時期 7月〜9月
栄養価 ビタミンC、K、B1、B2、カロチン、 タンニン、カルシウム
効能 動脈硬化、高血圧症、風邪予防、肝機能・腎機能強化、滋養強壮、美肌効果、ニキビ予防、シミ・ソバカス予防

柿は日本原産の果物といわれ、16世紀頃にポルトガル人によってヨーロッパに渡り、その後アメリカ大陸に広まっていきました。  今では、「KAKI」は世界中の人に愛され、学名も「ディオスピロス・カキ(Diospyros Kaki)」、「KAKI」の名で世界中に通用します。 「柿が赤くなると、医者が青くなる」といわれるくらい、柿は栄養価が高く、ほかの果物には少ないビタミンAが豊富でビタミンCもみかんの2倍も多い。ミネラルや糖質も多く、唾液の分泌を盛んにし、痰をきり、咳を和らげる効果がある。

柿は甘く渋味があることが特徴的ですが、渋味はタンニンで、赤ワインに入っている成分です。タンニンは熟すほど水に溶けにくく、舌に感じなくなるので、甘みを強く感じるようになります。完熟するとしぶみはなくなります。
干し柿はタンニンを日光にあて酸化を進めることで、しぶみをとる、昔の人の知恵でできたものです。柿には二日酔いを治す効用がありますが、これは柿のしぶみの成分にアルコールの分解を促進する作用があるためです。

柿のへたには実以上に豊富なビタミンCが含まれています。 ルチンケルセチン、 タンニンも含まれ、柿の葉茶には、利尿作用や高血圧を改善する効果があります。柿を食べすぎるとお腹を冷やします。注意しましょう。
 ⇒ 果実類

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