Subject   : SMB (サーバメッセージブロック)

カテゴリー  : インターネット・通信 > サーバ


 SMB (サーバメッセージブロック)
サーバメッセージブロックとは、ネットワークを通じてコンピュータ間でファイルやプリンタ、シリアルポートなどを共有するためのプロトコルのことである。SMBは1985年ころにIBMで提唱され、その後Microsoftなどによって開発された。

サーバメッセージブロックは、MS-DOS時代のLAN ManagerやWindows NTやWindows 95/98などのファイル共有機能やプリンター共有機能で利用されている。SMBは、下位のプロトコルでは1984年にIBMによって開発されたNetBIOSを利用しており、さらにSambaというUNIX向けのソフトウェアを使えばSMBを使ってUNIXとWindowsとの間でファイルを共有することができる。

なお、サーバメッセージブロックに関しては、ftp.microsoft.comに開発者向けの文書がたくさんおいてある。

● xinetd
 xinetdは,アクセス制御機能を標準装備しています。指定したIPアドレスからのアクセスだけしか許可しないように設定できます。設定は,各サービスの設定ファイルで行います。例えば,telnetサービスを設定する場合,/etc/xinetd.d/telnetファイルを編集します。  アクセス制御設定の書式は「only_from」という項目を追加し,「=」でつなげた後にアクセスを許可するホストのIPアドレスを記述します。 only_from = 192.168.0.0/24  上記のように設定すれば,192.168.0.0/24のネットワーク以外からの接続は拒否します。

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